応用情報技術者試験とは?

情報処理
kai
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サイト管理人の’kai’です。

kai君、今日は何を教えてくれるの?

ポチ
ポチ
kai
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今日は、応用情報技術者試験について教えるよ!
応用情報技術者試験は、IT関連の仕事をする際の応用知識として必要となるから目標を持って勉強すると良いよ。

応用情報技術者試験とは

応用情報技術者試験とは、高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立したことを証明するための試験となります。

英語表記で「Applied Information Technology Engineer Examination」となり、APと呼ばれています。

受験メリットについて

受験メリットとしては、以下のような点が挙げられます。

  • 経営戦略・情報戦略の策定に際して、経営者の方針を理解し、経営を取り巻く外部環境を正確に捉え、動向や事例を収集できる。
  • 経営戦略・情報戦略の評価に際して、定められたモニタリング指標に基づき、差異分析などを行える。
  • 提案活動に際して、提案討議に参加し、提案書の一部を作成できる。
  • アーキテクチャの設計において、システムに対する要求を整理し適用できる技術の調査が行える。
  • 運用管理チーム、オペレーションチーム、サービスデスクチームなどのメンバとして、担当分野におけるサービス提供と安定稼働の確保が行える。
  • プロジェクトメンバとして、プロジェクトマネージャ(リーダ)の下でスコープ、予算、工程、品質などの管理ができる。
  • 情報システム、ネットワーク、データベース、組込みシステムなどの設計・開発・運用・保守において、上位者の方針を理解し、自ら技術的問題を解決できる。

試験内容について

試験内容について見ていきましょう。

申込方法

申込方法は、インターネット、または、願書郵送となります。

試験日

試験日は、4月・10月の第3日曜日となります。

試験内容

午前

試験時間:9:30~12:00(150分)

出題形式:多肢選択式(四肢択一)

出題数:80問

解答数:80問

午後

試験時間:13:00~15:30(150分)

出題形式:多肢選択式出題数

出題数:11問

解答数:5問

受験料

受験料は、5,700円(税込み)となります。

合格点

合格点は、午前・午後の試験ともに6割以上となります。

合格率

直近の合格率を見ていきましょう。

合格率
2019年秋23.0%
2019年春21.5%
2018年秋23.4%
2018年春22.7%
2017年秋21.8%
2017年春20.2%

まとめ

応用情報技術者試験とは、高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立したことを証明するための試験となります。