日商簿記検定1級について解説!

簿記
kai
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サイト管理人の’kai’です。

kai君、今日は何を教えてくれるの?

ポチ
ポチ
kai
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今日は、日商簿記検定2級について教えるよ!
簿記は、お金を管理していく上で必要となる知識だよ。資格試験の合格という目標を掲げて知識を付けていこうね。

日商簿記検定1級とは

日商簿記検定1級とは、極めて高度な商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を修得し、会計基準や会社法、財務諸表等規則などの企業会計に関する法規を踏まえて、経営管理や経営分析を行うために求められるレベルとなります。

受験メリットについて

受験メリットとしては、以下の点が挙げられます。

  • 税理士試験の受験資格が得られる。(公認会計士、税理士などの国家資格への登竜門)

試験内容について

試験の実施内容について見ていきましょう。

申込方法

試験の約2ヶ月前から開始。申込期間は、各商工会議所によって異なる。

試験日

試験日は、年に2回あります。開催月は以下のようになります。

  • 06月の第2日曜日
  • 11月の第3日曜日

受験料

受験料は、7,850円(税込)となります。

合格点

70%以上が合格点となります。ただし、1科目ごとの得点が40%以上が必要になります。

合格率

直近の合格率を見ていきましょう。

合格率
2019年11月9.8%
2019年06月8.5%
2018年11月9.0%
2018年06月13.4%
2017年11月5.9%

持ち物

持ち物としては、以下のようになります。

  • 身分証明書
  • 筆記用具
  • 電卓(四則演算のみの計算機能を持った電卓)

まとめ

日商簿記検定1級とは、極めて高度な商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を修得し、会計基準や会社法、財務諸表等規則などの企業会計に関する法規を踏まえて、経営管理や経営分析を行うために求められるレベルとなります。