ファイナンシャルプランニング試験(3級)について解説!

FP
kai
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サイト管理人の’kai’です。

kai君、今日は何を教えてくれるの?

ポチ
ポチ
kai
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今日は、FP3級について教えるよ!
FP試験は、生活を送る上で必要となるお金関連の内容となるよ。知識を付けることにより、より良い生活を送りましょう。

FP試験とは

先ず、ファイナンシャル・プランナー(FP)とは、個人の将来の夢や目標に対して、お金の面で様々な悩みをサポートし、その解決策をアドバイスする専門家のことを言います。個人や家族のライフプラン(人生設計)に基づく将来の収支の見通しを立て、最適な資産設計・資金計画を提案、アドバイスを行い、その実行をサポートしていきます。

FP試験とは、年金・保険・資産運用・税制・住宅ローン・相続などといった「くらしとお金」に関する様々な専門知識を有していることを証明する試験となります。FP試験は、日本FP協会が実施する国家検定となります。

主なFP資格は、以下の3つとなります。

ファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)

国家検定のひとつで、1~3級まであります。

2級以上に合格し、日本FP協会のAFP認定研修修了者は「AFP資格」の登録権利が得られます。

AFP認定者

25年以上の歴史を持ち、国内で幅広く普及しているFP資格です。

CFP認定者

世界24カ国・地域で認められ、世界共通水準のファイナンシャル・プランニング・サービスを提供できるプロフェッショナルであることを証明する上級資格です。

FP技能検定の違いについて

FP技能検定には、1級・2級・3級と3つの等級があります。

試験には、学科試験・実技試験があり、両方に合格することで等級に合わせたFP技能士を名乗ることができます。

また、試験は、顧客の収入・支出、資産・負債、保障(内容)などのデータを収集し、現状を分析したうえで、顧客のライフプラン上の目標を達成するため、貯蓄、投資、保険、年金、税金、不動産、相続などについて、長期的かつ総合的な視点でさまざまなアドバイスや資産設計を行い、併せてその実行を援助するための知識が問われます。

3級

学科試験と実技試験が行われます。実技試験は資産設計提案業務となります。

学科試験と実技試験の両方に合格した方に合格証書が発行され、どちらか一方に合格した方に一部合格証が発行されます。一部合格者は、次回試験時に合格した試験が免除されます。ただし、試験免除には期限(合格した試験実施日の翌々年度末)があります

試験内容

試験方法問題数時間合格点
学科筆記
(マークシート形式)
60問120分36点以上
(60点満点)
実技筆記
(マークシート形式)
20問60分60点以上
(100点満点)

2級

学科試験と実技試験が行われます。実技試験は資産設計提案業務となります。

学科試験と実技試験の両方に合格した方に合格証書が発行され、どちらか一方に合格した方に一部合格証が発行されます。一部合格者は、次回試験時に合格した試験が免除されます。ただし、試験免除には期限(合格した試験実施日の翌々年度末)があります

試験内容

試験方法問題数時間合格点
学科筆記
(マークシート形式)
60問120分36点以上
(60点満点)
実技筆記
(記述式)
40問90分60点以上
(100点満点)

1級

実技試験(資産設計提案業務に限る)が行われます。

試験内容

試験方法問題数時間合格点
実技筆記
(記述式)
2題
(20問)
120分60点以上
(100点満点)

受験について

申込方法

申込方法は、インターネット申請と受検申請書の2種類があります。

試験日

3級・2級の試験は、5月・9月・1月に行われます。

1級の試験は、9月に行われます。

受験料

受験料は以下のようになります。

学科・実技学科のみ実技のみ
3級6,000円3,000円3,000円
2級8,700円4,200円4,500円
1級2,0000円

まとめ

FP試験とは、年金・保険・資産運用・税制・住宅ローン・相続などといった「くらしとお金」に関する様々な専門知識を有していることを証明する試験となります。

生活している上で必要となるお金の知識を身に付ける為に適した資格となります。

より良い生活を送るために取り組んでみましょう。