HLOOKUP関数について初心者でも分かる説明!!

Excel

サイト管理人の ‘kai’ です。( `・∀・´)ノヨロシク

Excelの操作説明について投稿します!!

今回の内容は、HLOOKUP関数についてです。

この記事を見れば、使用方法が分かり、有用な関数でもあるために仕事の品質も向上します。

関数説明

先ず、Excelの関数説明としては、以下のように出てきます。

  • HLOOKUP(検索値, 範囲, 行番号, 検索方法)

これだけ書いてあっても良くわからないと思いますので一つずつ説明していきましょう。

検索値

ここには、検索したいセルの値を入力してください。例えば、”A1″という内容です。

範囲

ここには、対象となる範囲を入力してください。例えば、下記のようになっている場合、”$B$1:$D$2″となります。指定は絶対参照で行ってください。絶対参照という内容も後日投稿していきます。また、この時に指定した範囲で1行目の内容から検索値にヒットする行を取得することになります。

BCD
1りんごみかんすいか
2150円100円500円

行番号

ここには、ヒットした行の内で表示させたい行番号を入力してください。上記の範囲の内容で言うと、金額を表示させたい場合は”2″を指定することになります。

検索方法

ここには、検索を「部分一致・完全一致」のどちらで行うか入力していきます。入力は、「TRUE・FALSE」で行っていき、TRUEは部分一致、FALSEは完全一致となります。

使用例

以上を基に使用例を記載していきます。

検索値のA1に”みかん”と記載されている場合、「=HLOOKUP(A1, $B$1:$D$2, 2, FALSE)」と記載すると、”100円”と取得されます。

この関数が何に便利かと言いますと、商品の販売リスト等を作成する際に検索範囲となる商品リストを作成し、販売された商品コードを検索値とするとそれに紐付く商品情報が取得されて商品コードを入力していくだけで販売リストが作成されていきます。

まとめ

「HLOOKUP(検索値, 範囲, 行番号, 検索方法)」といった内容で使用していきます。

これは、別記事として投稿している「VLOOKUP関数」と類似した関数となります。

垂直方向(Vertical)、または、水平方向(Horizontal)への検索の違いとなります。

以上、HLOOKUP関数の説明でした。