不動産投資とは?初心者でも分かる解説!!

不動産投資

サイト管理人の’kai’です。( `・∀・´)ノヨロシク

今回は、不動産投資について説明していきます。

不動産投資について、理解することにより資産形成をすることが出来、将来の生活を豊かにすることが出来ます。

不動産投資とは

不動産投資とは、利益を得ることを目的として不動産に投資することを言います。

具体的には、アパートやマンションなどを購入して家賃収入を得たり、購入した物件の価値が上がったときに売却し、その差額で利益(売却益)を得ることを言います。

不動産投資のメリット・デメリット

それでは、不動産投資におけるメリット・デメリットについて見ていきます。

メリット

先ずは、メリットについて見ていきます。

安定した収入の確保

部屋を賃貸する際、通常は1、2年といった年単位で借りることが多いために長期的に収入を得ることが出来ます。

また、賃料は大きく下がることは少ないために収入は比較的安定した内容になることが多いです。本業とは別に毎月安定した収入を確保することができます。

年金代わり

定年後には、家賃収入が年金に代わる収入として利用することが出来ます。また、定年後に不動産を売却すれば、退職金と合わせて老後資金として使用することも出来ます。

死亡保険代わり

投資不動産をローン購入した場合、保険に加入することが義務付けられています。これにより、ローン返済中に死亡したり、高度障害などになった際には、ローンの残債は保険から支払われるので死亡保険の代わりになります。

所得税・節税効果対策

不動産投資で得た収入から、建物の減価償却費やローン金利、さらに固定資産税、都市計画税などの必要経費が差し引かれます。このため、所得税等の節税効果があります。

また、不動産投資での赤字は、他の所得等と損益通算することにより、所得税・住民税等の節税が可能になります。

相続対策

相続の際、預金や債券、株式等は時価で評価されます。これと違って、投資用不動産は、路線価で評価されます。路線価はおおよそ実勢価格の70%∼80%で評価されるので、相続税額を低く抑えることができます。

インフレ対策

インフレが進むと、物価も上がりますが、土地の価格も上がります。家賃価格を値上げしたり、投資用不動産を売却して、売却益を得ることもできます。

現物不動産

投資した不動産は自分の資産になります。このため、賃貸物件として賃借するだけでなく、住居等の他目的にも利用できます。

デメリット

次に、デメリットについて見ていきます。

空室リスク

賃貸物件として、貸し出す際に借りる人がいないと収入を得ることが出来ません。このため、入居者を見付けるための対応をしないといけません。

空室リスクの対処の一つとして、サブリース契約というのがあります。サブリース契約とは、投資用不動産を管理会社が借り上げることにより空き室の有無にかかわらずに一定の金額を得ることが出来ます。支払われる金額は、管理会社の管理費用等がかかるために通常の賃料より低くなりますが、一定の金額が支払われるメリットがあります。

建物の老朽化

経年劣化により、建物は老朽化していきます。老朽化した建物をそのままにしておくと、次の入居者を見つけにくくなって空室リスクが高くなります。

金利リスク

ローンを利用して不動産投資をする場合、変動金利を選択した場合には金利上昇に伴う返済額負担増のリスクがあります。

資金流動化リスク

不動産の場合、売却する際に直ぐに売却できるとは限りません。市場の変化により、投資用不動産が将来的に売却できないかもしれないというリスクもあります。

不動産価格下落リスク

不景気等により、購入した投資用不動産の価格が、将来的に下落するリスクがあります。

まとめ

不動産投資についてまとめました。

不動産投資とは、利益を得ることを目的として不動産に投資することを言います。 不動産投資をすることにより、安定した収入源を得ることが出来たり、老後の生活の不安を解消するきっかけになります。

投資には、メリット・デメリットがあります。内容を理解して始め、資産形成をすることにより将来の生活にゆとりを持たせていきましょう。