電脳せどりとは?初耳でも分かる解説!!

電脳せどり

サイト管理人の’kai’です。( `・∀・´)ノヨロシク

今回は、「電脳せどり」について説明していきます。

この記事を読めば、電脳せどりについて理解できて対応方法についても理解できます。

電脳せどりとは

「電脳せどり」とは、「電脳」と「せどり」という用語が合わさった言葉となります。

それぞれの用語について説明すると、以下のようになります。

「電脳」とは、電子頭脳の略となります。所謂、コンピュータのことを指します。

「せどり(競取り)」とは、品物を取り次いで手数料を得ることを指します。また、掘り出し物を第三者に販売して利ざやを稼ぐことを指します。

よって、「電脳せどり」とは、コンピュータを用いて掘り出し物を第三者に販売して利ざやを稼ぐことを言います。

※「利ざや」とは、相場における価格差のことを指します。

電脳せどりのやり方

実際に電脳せどりのやり方は、どのようになっているのでしょうか。

別記事で詳細な方法は作成していきますが、ここではざっくりとした概要を記載していきます。

基本的な流れとしては、以下のようになります。

  • ①仕入商品を見付ける。
  • ②商品を仕入れる。
  • ③商品を販売する。
  • ④商品を発送する。

順を追って説明していきます。

①仕入商品を見付ける

先ずは、仕入商品を見付けることから始めます。

闇雲に商品を購入して販売しても利益が得られませんの仕入商品を見付けることに最初に行うことから始めます。

この時に重要となるのは、仕入商品を販売するサイトを定めておくことです。

商品を販売する際に手数料等といった経費がサイト毎に異なって発生します。この為、いくらで仕入をすれば利益が得られるかといったことを各サイトを考慮した内容で考えていかなければいけません。

なので、販売するサイトを先に定めて仕入する商品を見付けていくことをオススメします。

代表的な販売サイトとして、「Amazon」等が挙げられます。販売するサイトを選定する際にオススメとなるのが、大手サイトを選定することです。

なぜかと言うと、単純に利用している人が多いので買われる可能性が高いためです。

販売するサイトを定めた後は、商品の仕入価格と販売価格を見比べながら仕入商品を見付けていきます。

例えば、Amazonで販売する場合は「モノレート」というサイトを参考にして販売価格を入手し、仕入サイトより販売価格以下の金額となっている商品を見付けます。

仕入サイトとは、Yahooオークション等のことを言います。

以上が仕入商品を見付けることの対応内容です。詳細については、別途記事を投稿していきます。

②商品を仕入れる

仕入商品を見付けた後は、実際にその商品を仕入する必要があります。

例えば、Yahooオークションで商品を見付けた場合には落札することが出来なければ利益を得るといったこと以前の問題となります。

気を付けていただきたいのは、仕入商品を見付けた際に定めた金額を超える金額での仕入れとならないことです。

以上が商品を仕入れることの対応内容です。詳細については、別途記事を投稿していきます。

③商品を販売する

商品を仕入れることが出来たら販売サイトへ商品を掲載し、販売していきます。

ここで販売することが出来なければ、在庫を抱えたことになってしまいますので注意が必要です。

在庫の状況を考えながら対応することがオススメです。

以上が商品を販売することの対応内容です。詳細については、別途記事を投稿していきます。

④商品を発送する

商品を販売することが出来ましたら商品を発送していきます。

商品を発送する際は各販売サイトで規定等がある可能性がありますので注意が必要です。

以上が商品を発送することの対応内容です。詳細については、別途記事を投稿していきます。

店舗せどりの違い

せどりの方法には、「電脳せどり」以外に「店舗せどり」という物があります。

こちらは、電脳という用語が店舗となった通りに仕入商品を見付けるために実店舗に行って見付けることを言います。

「電脳せどり」との違いは、外出して商品を見付ける必要があって選定する商品の数が限られてきます。ただし、商品状態等を直接確認することが出来ます。

まとめ

「電脳せどり」とは、コンピュータを用いて掘り出し物を第三者に販売して利ざやを稼ぐことを言い、 「①仕入商品を見付ける → ②商品を仕入れる → ③商品を販売する → ④商品を発送する」 の手順で実施していきます。

また、店舗せどりとの違いは、実店舗に行って商品を見付けずにネット上で商品を見付けていきます。

以上、 「電脳せどり」とは何か?についてまとめてみました。