【簿記3級】試験合格へ向けた歩み~[学習]その他取引について①~

簿記
kai
kai

サイト管理人の’kai’です。

kai君、今日は何をするの?

ポチ
ポチ
kai
kai

今日は、僕の簿記3級の合格へ向けた活動について共有するよ!
今回は、参考書を読んで学んだことを共有していくよ。
内容としては、その他取引についての内容になるよ。

簿記3級について

kai
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先ず、試験の概要については、以下に記載してあるから読んでみてね。

その他取引について

kai
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それでは、その他取引について見ていきましょう。

未収入金・未払金

未収入金とは、代金後払いの約束で建物や有価証券などの商品以外のものを売買した時、あとで代金を受け取る権利のことを言います。

kai
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以前に投稿しているけど、商品の場合は、売掛金となるよ。

未払金とは、代金後払いの約束で建物や有価証券などの商品以外のものを売買した時、あとで代金を支払わなければならない権利のことを言います。

kai
kai

以前に投稿しているけど、商品の場合は、買掛金となるよ。

貸付金・借入金

貸付金とは、資金に余裕がある場合に、取引先などにお金をかすことによって生じた、あとでお金を返してもらえる権利のことを言います。

借入金とは、資金が不足する場合に、銀行や取引先などからお金を借りることによって生じた、あとでお金を返さなければならない義務のことを言います。

利息の計算

貸付金や借入金の利息は、年利率と貸付期間(または、借入期間)によって、以下のように求めます。

利息 = 貸付金額(または、借入金額) × 年利率 × 貸付期間(または、借入期間)

貸付期間(または、借入期間)は、「○ヶ月 / 12ヶ月」の値となります。

手形貸付金・手形借入金

手形貸付金とは、金銭の貸付けの際に、通常は借用証書を用いて行いますが、借用証書に代えて手形を用いた場合のことを言います。

手形借入金とは、金銭の借入れの際に、通常は借用証書を用いて行いますが、借用証書に代えて手形を用いた場合のことを言います。

前払金・前受金

前払金とは、商品の仕入れに先立ち、商品の注文時に代金の一部を内金や手付金として前払いした際に、支払った金額の分だけあとで商品を受け取る権利のことを言います。

前受金とは、商品の注文を受けた側は、代金の一部を内金や手付金として前受けした際に、受け取った金額の分だけあとで商品を引き渡さなければならない義務のことを言います。

仮払金・仮受金

仮払金とは、予め掛かる金額を概算額で渡しておく金額のことを言います。

仮受金とは、内容不明の入金があったときの金額のことを言います。