LINQを用いたDBデータ登録方法を解説!

IT関連
kai
kai

サイト管理人の’kai’です。

kai君、今日は何をするの?

ポチ
ポチ
kai
kai

今日は、IT技術のLINQについて教えるよ!
これは、僕が数年前にVB.NETを用いた開発で苦しんだ時のメモを基に書いているから少し古い内容もあるかもしれないから参考程度にしてね。

kai
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それでは、先ずはLINQについて説明しよう!

LINQとは

LINQとは、統合言語クエリ (Language INtegrated Query)の略語となります。

LINQは、「.NET framework」で様々な種類のデータ集合に対して標準化された方法でデータを問い合わせることを可能にするために、プログラミング言語に統合された機能のことを言います。

kai
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難しく書いてありますが、
要は「.NET」系のプログラミング言語(※ここでは、vb.net言語とする。)で様々なデータの集まりに対して、共通的に対応することが出来るようになったということです。
今回は、このデータの集まりをDBデータとして考えていきます。


kai
kai

それでは、実際に見ていきましょう!

登録方法について

kai
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登録方法の流れは以下のようになります。

  1. DBのコネクションを作成する。
  2. 対象テーブルのインスタンスを生成する。
  3. 各項目へ値を設定する。(※「初期値無し・Null許容無し」の項目の場合、値を設定しないとシステムエラーが発生する。)
  4. テーブルを追加する。
  5. 変更をコミットする。
kai
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これだけでは、分かりにくいと思いますので、実際のコードサンプルは以下のようになります。

Dim dbConect As New Conect

Dim tmpTable As New Table 

With tmpTable
    .Value1 = "1"
    .Value2 = "2"
End With

dbConect.Table.Add(tmpTable)

dbConect.SaveChange()

更新方法について

kai
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更新方法の流れは以下のようになります。

  1. DBのコネクションを作成する。
  2. クエリを生成し、更新するテーブルを取得する。
  3. 取得データを基に、更新対象の項目に値を設定する。
  4. 変更をコミットする。
kai
kai

これだけでは、分かりにくいと思いますので、実際のコードサンプルは以下のようになります。

Dim dbConect As New Conect

Dim query = (From Name In dbConect.Table Select Name).FirstOrDefault

With query
    .Value1 = "1"
    .Value2 = "2"
End With

dbConect.SaveChange()